2010年04月16日

創造原理を再度研究

「二性性相の相対的関係」についての日記を投稿いたします。

以下、日記

○原理講論の記述と文先生のみ言を元に創造原理を再度研究したいと思います。

講論P42は (一)神の二性性相 から始まります。

原理講論 第一章 創造原理
http://ffwpu.jp/?page_id=4351

今までの講義では基本的にここから「陽性と陰性の二性性相」の対比、男女・雄雌・おしべめしべなどが説明されていきます。

これはこれで二性性相を忠実に表現していますが、皆さんに注目していただきたいのは、講論を読むと「二性性相」の次に必ずと言っていいほど「相対的関係」が出て来ます。

「二性性相の相対的関係」というまるで一つの単語のように、p42・43・44だけで9回でてきます。

ここで考えられるのは、二性性相は重要ですが、それ以上に、二性性相が『相対的関係』で存在しているという事が重要なんではないか?という事です。

(続く)



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2010年04月13日

Re:Re:Re:統一思想(原理)やインテリジェントデザインへの批判に対する対応

Mさんの論文拝見させていただきます。

以前、「二性性相の相対的関係」について日記を書きました。
あとで投稿させていただきます。

文先生の早稲田大学の卒業論文の内容が「相応相補作用」についてだったと聞いた事があります。本当かどうかはわかりません。

目に見えない電気の動きを目に見える形で表現しようとされたのかも知れません。
目に見えない神様を目に見える神様に・・・。



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2010年04月06日

Re:Re:統一思想(原理)やインテリジェントデザインへの批判に対する対応

前回投稿の続き

この中で、文先生は間違いなく、相対的関係という絶対価値について述べておられます。
科学者に文先生が教えたかったことはやはりこれなのです。
そしてこれが科学と宗教を統一する答えです。
その当時は科学者がこれを理解できなかったそうです。

しかし、今は、私たちがこれを理解出来たし、世に広めていくことが出来る段階に来たと思います。

相対的関係について私も論文を書いてみました。
これもご紹介したいと思います。

偶然と必然と相対的関係



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2010年04月02日

Re:Re:統一思想(原理)やインテリジェントデザインへの批判に対する対応

私も、「宗教と科学の統一」というのはどこに書いてあることを言っているんだろうと考えたことがあります。

ある人は、心が宗教で、体が科学、心と体の二性性相を言っているのが宗教と科学の統一のことだよ、と言ってくれました。
でも、それはなんだか人類歴史を変えるほどの答えにはなっていない気がしました。

その後、二性性相の相対的関係の意味の大きさを再発見して、これこそが「宗教と科学の統一」の意味するところだとわかりました。

ところで、科学といえば「科学の統一に関する国際会議(ICUS)」です。
あの会議はどうなってしまったんだろう、もしあの会議が続いていればもうすでに科学界にみ言が伝わっているはずなのにという思いがありました。
科学に関する基本的なみ言はここにあるだろうという思いもあって、会議で文先生がどんなことをおっしゃっているか、統一思想研究院に行って調べてみました。

その中で特に目に止まった2つの文献をご紹介します。

第8回 ICUSでの挨拶 「科学の限界と神

第5回 ICUSでの挨拶 「科学の調和と絶対価値の探求(一部抜粋)」(一番下のほうにあります。)



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2010年03月31日

Re:Re:統一思想(原理)やインテリジェントデザインへの批判に対する対応

そうですね。yahoo掲示板は批判のための批判が多くてやめてしまいましたが、一般の方でもある程度納得する答え方、充実した証拠の提示ができるようにしていきたいですね。

また、O先生も統一思想研究院から「ダーウィニズムを超えて」というタイトルで本を出しましたね。
https://book.kogensha.jp/ps/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=1550

「心脳問題」の本も出され、久々に研究の成果が発表されているなと感じています。
https://book.kogensha.jp/ps/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=871



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2010年03月27日

Re:統一思想(原理)やインテリジェントデザインへの批判に対する対応

「宗教と科学の統一」という分野をもっと探求していかないといけないと思います。

内部での議論ばかりでは進まないことも多く、外部の方からいろいろ言われることを受け止めて議論できるようにならないといけないですよね。

本題からはそれてしまいましたがそのように感じました。勉強しながら意見できるようにしたいです。



posted by pocs at 08:53| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

統一思想(原理)やインテリジェントデザインへの批判に対する対応 3

前回投稿の続き

3.インテリジェントデザインは科学の発展を妨げる?

彼らはインテリジェントデザイン側が最後に神と言うだけで、それ以上法則性や新しい発見をしようとしないと言います。

実はそうではありません。神様の奇跡をそこに発見するごとに神秘を実感し、さらに追及する意欲が科学者にあふれます。さらに詳しく調べれば調べるほど私たちは神様の奇跡を発見でき、そこに神様の創造目的を見出し、そこに人類に対する神様の願いを見出す新たな法則を発見していくので、奇跡の発見の喜びとともに科学発展にどんどん貢献すると言えるのではないでしょうか?

ただ機械的に動いているだけなどと思っても何も他の為に生きる精神も出てきません。
神秘を実感する中でインスピレーションが働き新たな視点が与えられるのではないでしょうか?

また、彼らは、宗教は人間が作ったものと考えるのでかつての天動説は宗教の犯罪だと言います。宗教が科学の発展を邪魔したと言います。

でも、実際はそれは人間の自己中心性からの解釈でした。

古い地球の創造論を主張するRTBのヒューロスは、科学の見解と聖書の解釈が一致しない場合、どちらが間違っているか検討し、人間の判断での聖書解釈になってないかを検討すると言いました。そうして、相互の見解の一致を検討する中に新たなインスピレーションがあると言っています。そうして、彼は聖書を確信しています。その見解が統一原理に近いところが多いのも面白いところです。



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2010年03月21日

統一思想(原理)やインテリジェントデザインへの批判に対する対応 2

前回投稿の続き

2.インテリジェントデザインはデザイナーの内容が特定できないため、デザイナーを証明できないから科学ではない。

一般の神様のイメージである絶対的、全知全能の神様がデザイナーであるというなら、生物や人間の構造は完ぺきでそれこそ永久機関でなければならないのではないかと言うような主張です。

つまり、不完全な要素があるから神は存在しないという主張でした。

これに対して、二性性相の神様、心情の神様、原理の神様を統一思想では説き、人間に責任分担を与えたが愛の過ちで堕落した人間を救おうとする復帰の神様を説きます。

また、この世の生は霊界に旅立つまでの準備期間であり、本来は霊界こそが神様の完全性を表現した場所と言えると思います。

確かに科学の範疇を超える分野ではありますが、彼ら自身の批判も科学を超えた範囲のことですから、結局、科学の範疇で言うなら、二性性相の神様に矛盾しないこと、創世記の記述が解釈によっては科学の解明と極めて類似していることで本当は十分、進化論側よりも優位な立場に私たちはあります。

要するに地上世界の創造目的、二性性相からくる霊界の必然性、人間の堕落と復帰の必要性などが統一原理で説かれていることにより、彼らの批判内容に統一原理は答えているので、後は、科学や歴史の内容から実際の被造世界がその通りであることを説明する内容を充実させればよいだけです。



posted by pocs at 18:36| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

統一思想(原理)やインテリジェントデザインへの批判に対する対応

私は、ネット上で初めインテリジェントデザインを統一思想の立場から擁護しようと、批判する掲示板とかいろいろ書き込みをしていたところMさんと出会いました。

私がインテリジェントデザインで批判を受けた内容と創造目的学会の掲示板がyahoo掲示板にあったときにMさんとともに受けた批判内容に対する私なりに考えた対応を書きます。

1.相対的関係というのが絶対者から来るという意味がわからない。

一般に「相対的関係」というと絶対に対する相対という意味から「変化がある関係」と受け取られる傾向があるようです。ここは、統一思想で言う相対的関係の意味合いを一般にもわかるように説明する必要があります。

一般の方との論議でわかったことは、普通、統一原理では相対(そうたい)と読みますが、一般的意味合いとしては、対(ペア)という意味では相対(あいたい)のほうがむしろ近い意味があります。

ただ、統一思想では万物の二性性相は、神様の二性性相の絶対的相対性からくると理解しますので、変化する内容を持ちながらも、絶対的な相互補完関係であるという意味があります。むしろ、陽性実体と陰性実体の関係ならペアシステムという表現の方が理解しやすいかもしれません。

また、相対するという言葉も相(内容)に共通目的があって対(対応)することができると言う意味ですが、一般の方には理解できない可能性がありますのでこの意味合いを説明する必要があります。



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2010年03月17日

Re:水の天使、空の天使、風の天使

エノク書はエチオピア語からの翻訳のエノク書を私も持っていますが(聖書外典偽典 旧約偽典U 教文館)、
100ページ以上あるので結構な量です。

様々な天使の名前が出てくることで有名な書ですね。

天使はそれぞれの環境の守り神のように沢山創造されているようなのでそういうのもあるかもしれませんね。



posted by pocs at 09:03| Comment(0) | 神様と天使と人間の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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