2012年06月02日

Re:Re:若者として創造目的学会に期待すること

I 様 「POCS」の皆様
S(マダガスカル)です。
いつも、お世話様です。

I 様、投稿、ありがとうございます。
凄く共感を覚えます。
これは実に重要な事だと思います。

昨日のチーム・アフリカでも、
インテリジェント・デザインの事がひとつの議題としてあげられました。

その意味で、我々が果たすべき目的が明確になったと思います。

ありがとうございました。





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2012年05月20日

Re:Re:Re:Re:統一思想の効果価値説と品質 4

> 環境保全というと「千年持続社会」(社団法人資源協会編)という本を少し前に購入して少しずつ読んでいます。


「千年持続社会」ですか。
さすが、意識が高いですね。

千年持続社会―共生・循環型文明社会の創造 | 資源協会 |本 | 通販 | Amazon


人間が地球環境を汚してきた最大の失敗は
化石燃料を燃焼・気化させてエネルギーを得る方法だったと思います。

化石燃料 - Wikipedia

「これらの燃料は燃やすと二酸化炭素 (CO2) 、窒素酸化物 (NO、NO2、N2O4) 、硫黄酸化物 (SO2) などを発生するが、これらが大気中に排出されることにより、地球温暖化や、大気汚染による酸性雨や呼吸器疾患などの公害を引き起こすため、深刻な環境問題を引き起こす要因になっている。」


人類は最初からこれらの酸化物が発生しないエネルギー取得方法を考えるべきであったと思います。

文鮮明先生は水素エネルギーということをおっしゃっています。
これが水を水素と酸素に分けることかどうかはわかりませんが、
水のみでエネルギーが取り出せる方法を人類はこれから
見出すことになるのではないかと思います。

「環太平洋摂理https://www.kogensha.jp/shop/detail.php?id=95」より抜粋 
「また、人類の未来は、海上と海底に海洋都市が建設される水中生活時代となり、未曽有の水中時代文化が開花し、海から水素エネルギーが無限に開発されれば、北極や南極に氷中都市が建設され、シベリアのツンドラ地域や砂漠にまでも大文化都市が建設されて地球の至る所が楽園化されるというのが真の御父母様の摂理的見解です。」



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2012年04月28日

Re:Re:Re:統一思想の効果価値説と品質 4

Iです。

> 私も大学で精密機械工学を学んだので、ある程度の察しはつきます。
> 創造目的的観点からは、個体目的と全体目的という概念が適用できるのではないか、と思います。
> すなわち、これまでの工業においては品質といえば個体目的だけを言っていたように思います。

> 車にしても、たとえば、排気ガスを排出しても安定した走行が出来れば品質としてはOKという時代がありました。

> しかし、環境保全という全体目的が意識されるようになってきたということが言えると思います。

> 神様がおつくりになった被造物は実に見事ですね。
> 100%リサイクル可能で、無公害ですものね。
> 人間が作るものもこうあらねばならないと思います。


環境保全というと「千年持続社会」(社団法人資源協会編)という本を少し前に購入して少しずつ読んでいます。

あと、お爺さん、お婆さんから、子供まで家族で和動できるそういう文化がこれからより受け入れられるのでしょうね。

任天堂のWiiがゲーム機としてヒットしたのも個人ではまりやすいゲームと言う世界を家族の楽しみという場に変えたことからによるものと思います。

いままでの品質は確かに個体目的が中心でしたが、これからより全体と個体が結びつくそういう品質が求められますね。

ISOでは文先生が毎年年頭標語を掲げるように品質方針を会社の経営方針とすることが求められますが、バブルのような弾けてしまう幻影のような経営でなく、より根のある本然的経営が求められる時代になると思います。



posted by pocs at 15:44| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

Re:Re:統一思想の効果価値説と品質 4

> このような内容は恐らく一般でも周知のことかと思いますが、性相と形状という観点と創造目的という観点から整理する必要があると思います。

> これからは心情文化を創建するための、より本質的な品質を提供しようとする企業が発展するのではないでしょうか?


私も大学で精密機械工学を学んだので、ある程度の察しはつきます。

創造目的的観点からは、個体目的と全体目的という概念が適用できるのではないか、と思います。

すなわち、これまでの工業においては品質といえば個体目的だけを言っていたように思います。
車にしても、たとえば、排気ガスを排出しても安定した走行が出来れば品質としてはOKという時代がありました。

しかし、環境保全という全体目的が意識されるようになってきたということが言えると思います。

神様がおつくりになった被造物は実に見事ですね。
100%リサイクル可能で、無公害ですものね。
人間が作るものもこうあらねばならないと思います。



posted by pocs at 16:15| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

Re:統一思想の効果価値説と品質 4

このような内容は恐らく一般でも周知のことかと思いますが、性相と形状という観点と創造目的という観点から整理する必要があると思います。

これからは心情文化を創建するための、より本質的な品質を提供しようとする企業が発展するのではないでしょうか?



posted by pocs at 16:26| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

Re:統一思想の効果価値説と品質 3

この生産者の期待(満足量)はどのようにして決定されるかと言うと、
実際はそれを実現する技能を有したオペレーターと機器を一定時間働かせることの出来る金銭的な価値と原材料費が原価となって、それに加えて消費者から予想する品質的効果に対する感謝量を足したものとなるでありましょう。

労働の価値はその人の持つ技能評価と衣食住の一般的な必要経費が労働時間に見合っているかなどが考慮して支払われるものとなるでしょう。そのほか、単に労働だけでなくよりよい品質を作るにはアイデアが欠かせません。

このように、性相的価値である品質が実現できることを前提として労働時間の価値は決定されますが、
このようなことから単に労働時間だけでなく、より高い品質を作り出すことによって、特別な報酬が与えられることがあるのは一般の企業ではよく行われることであり、これから見ても単なる労働価値説では不足であると言えます。



posted by pocs at 07:46| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

統一思想の効果価値説と品質 2

この性相面の使用価値とは品質管理で言う品質と非常に似通っています。

品質とは、「製品やサービスが使用目的をどのように満たしているかを決定するための評価の対象となる固有の性質・性能全体をいいます。」(品質管理教本 日本規格協会 引用)


そして、統一思想では、このような使用価値を実現する手段が労働であるとし、
商品の価値はどのように決定されるかと言うと、

「交換価値とは、商品に投入された創造力の成果に対する評価量、すなわち商品の効用を実現した創造力に対する評価量である。

この評価量は、生産者の立場から見れば、効用を実現したことに対する報酬として、収入に対する期待(満足量)を表したものであり、消費者の立場から見れば、使用価値が与える満足感(効用)に基づいて謝礼(感謝量)として表したものである。

そして両者間の調節によって決定されるものである。このように商品の価値は、商品を中心として、生産者(または所有者)と消費者の間の授受作用によって決定される。」

としています。



posted by pocs at 16:52| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

統一思想の効果価値説と品質

Iです。

「頭翼思想時代の到来」には下記のように書かれています。
これは労働価値説の代案として統一思想の立場から述べたものですが、
すこし感じるものがあったので投稿します。

統一思想の効果価値説

「マルクスは労働の二重性と商品の二重性をとらえたが、統一思想においても労働の二重性と商品の二重性を主張する。
しかしマルクスの場合とは、その視点が全く異なる。すべての存在には、性相すなわち内的な、機能的な側面と、形状すなわち外的な、形態的、物質的な側面があるが、性相が主体、形状が対象である。
労働力すなわち創造力には、性相としての創造性と、形状としての体力があるが、この体力がマルクスのいう抽象的人間労働に相当する。
そして創造力が体化したものが商品であって、商品は性相としての使用価値(有用性)と、形状としての形態、構造、材料からなるのである。そして商品の使用価値が消費者に効用を与えるのである(図3―3)。なおここでいう効用とは、限界効用の意味での効用である。



posted by pocs at 21:21| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

Re:Re:若者として創造目的学会に期待すること

科学に対する見方を改革したという点では、
創造目的学会は一つの責任分担を果たしたと言うことが出来ると思いますが、
これからは具体的な問題に対する対策案を提示していくということですね。

創造目的学会が出てくるまでは、進化論とかに対しても
何とかしなければならない、だけどどう言ったらいいかわからない、
という感じが全体的な雰囲気だったと思います。

でも、相対的関係がなければ繁殖・進化は出来ないんだ
ということを示してからは
全体的な雰囲気が変わってきたと思います。


多くの科学者が相対的関係・授受作用という観点から物事を見つめるようになりましたし、
統一思想シンポジウムにおいては、ID理論に対しても相対的関係・授受作用の観点から展開していくべきではないかという意見が多く聞かれました。

こういう意味において、
創造目的学会は一つの使命を果たしたといえると思いますが、
さらに進んで社会に対して具体的な解決方案を提示していくということは十分可能なことだと思います。



posted by pocs at 13:42| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

Re:若者として創造目的学会に期待すること

Iです。

久々の投稿です。

神様を中心とした世界とは、その目指すものは、
その世界観はいかなるものかを具体化していき、
見えるようにしていくことが
創造目的学会において必要なことと感じます。

より具体的な現実解決案を提示できれば、
創造目的学会は意義のあるものになるかもしれません。



posted by pocs at 20:56| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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