2007年05月15日

Re:創造目的学会の使命 相対的授受相関対応説について

相対的授受相関対応説について、
http://pocs.info/josetu_text_setu.htm

私がもう少し原理的に説明を考えたらどうなるかと思ったところ、

創造目的を中心とした性相と形状の授受作用により個性真理体(四位基台)が成り立ち、その個性真理体同士が同一の目的を持って授受作用が成立しなければさらに新たな個性真理体(四位基台)は誕生しない、という内容が浮かんできました。

インテリジェントデザインは主に、還元不能な複雑性において合目的的構造を、ファインチューニングにおいてその精度を、論じていますが、

ロボットを作る場合には目的に応じた合目的的構造と精度(形状)の他にそれを操る高精度なプログラム(性相)があってはじめて有用なロボットとなるように、

四位基台が成立する統一性あるい合致の条件があって全ての個性真理体は完成しなければならないということを、授受相関の意味に込められればと思っています。

先輩方の論文の中にもありますが、相対的関係と先有条件のほかに、四位基台は創造目的論の重要な柱とあらためて感じています。



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2007年01月18日

Re:Re:Re:Re:創造目的学会の使命

> 機械論に立つ科学者たちが言っている科学的根拠では神様の存在を証明することは出来ないと思います。

確かにそうですね。
彼らは矛盾を、トンネル効果とか多次元宇宙とか揺らぎとか言いながら、いかに偶然に出来うるかという論理に固執し、機械的に低い確率でも成り立てばよい、このように考えて理論を発展させていますから、それが科学と思っている彼らは偶然でも起こりうる内容が真空とかに隠されていて、それが出てきただけだということを機械的確率論でいうだけなので彼らはいつまでたっても機械論のままです。

ただ、現象の一つ一つの説明がある程度なされ、科学として人類に役に立てる範疇を超えてしまうと、そのようなこじつけの統一論理は実質的な意味を持たなくなることに気づく科学者もいるかもしれません。


> 科学者が対象にしているのは、相対的関係ではなく、
> 相対的関係の様相だからです。
> ですから、科学者の考察範囲は物質にとどまります。
> もし、機械論で神様の存在が証明できたとしたら、
> 神様は物質ということになってしまいます。
> ここは気をつけないといけないところだと思います。

私も、結局は心情的、宗教的な矛盾を感じる感性が無いことには難しいとは思いますが・・。だから、今まで科学者が理解した世界観が、このような(統一思想の)見方をしても矛盾しないということを体系立て、あとは科学者の宗教性に委ねるしかないのかも知れないとは思います。

創造目的論はもちろん統一思想ですね。だから(要綱)としました。文鮮明先生のお話の中でも原理講論の二性性相のところに愛の起源というようなことを入れなさいというのがあったと思います。

書かれた内容は私もそのまま感じていた内容で、それを改めて整理して書き出された気がしまして、私も非常にすっきりいたしました。



posted by pocs at 06:39| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

Re:Re:Re:創造目的学会の使命

> たしかに、この相対的関係の先有条件の必要性から創造主の存在が導き出され、それは仮説でなく真実であると思います。しかし、さらには、そこから心情の神を中心とした体系を立てている統一思想(要綱)が受け入れやすくなるのではないかというのが私の意見です。

いったん神の存在が確認できれば、あとは統一原理、統一思想の流れになってくると思います。
私も同感です。
先有条件も、文鮮明先生のおっしゃられた内容ですから統一思想だと言えます。


> 私は科学者の卵たちと掲示板で議論したこともありますが、仮説といっても科学的必然性から立てられたものなのかと聞いてくるのです。そこで、相対的関係と先有条件から必然的に要求される内容でありそこから立てられるものだと説明します。

機械論に立つ科学者たちが言っている科学的根拠では神様の存在を証明することは出来ないと思います。

科学者が対象にしているのは、相対的関係ではなく、相対的関係の様相だからです。
ですから、科学者の考察範囲は物質にとどまります。
もし、機械論で神様の存在が証明できたとしたら、神様は物質ということになってしまいます。
ここは気をつけないといけないところだと思います。

引力があるのはなぜかと創造目的論では問いますが、
科学者にとっては、引力があるのは当たり前の論外で、
その引力が距離とどのような関係になっているかを考えます。

このように、科学者と我々はもともと観点が違います。
この違いを注意深く見極め、今まで科学が見落としていた相対的関係を明らかにする必要があると思います。

私は思うのですが、今の科学的必然性を追及していくと
この宇宙は存在していないということになるのではないか、
と思います。
最初は何もなかったのに、今の宇宙はエネルギーに満ちています。
保存則がどこかで切れているはずで、科学的に突き詰めれば
どこかに矛盾があるはずだと思います。
進化論にしてもそうですよね。矛盾しています。
進化論に基づけば進化はあり得ないということになると思います。



posted by pocs at 06:46| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

Re:Re:創造目的学会の使命

>統一思想を仮説としていったん受け入れさせるやりかたは、それをもともと必要とせずに理論展開している人々にとっては何の意味もなしません。

>しかし、創造目的論で明確に示しているのは、相対的関係を成しうる先有条件(性相と形状)が必要不可欠であり、これを与えた創造主が必要不可欠だということで、これは仮説ではありません。

たしかに、この相対的関係の先有条件の必要性から創造主の存在が導き出され、それは仮説でなく真実であると思います。
しかし、さらには、そこから心情の神を中心とした体系を立てている統一思想(要綱)が受け入れやすくなるのではないかというのが私の意見です。

統一思想(要綱)も本当は仮説ではありませんが、その先有条件と矛盾しない世界観はこのようなものであり、それが実際に世界にも当てはまるという論理展開が可能であると思います。

私は科学者の卵たちと掲示板で議論したこともありますが、仮説といっても科学的必然性から立てられたものなのかと聞いてくるのです。そこで、相対的関係と先有条件から必然的に要求される内容でありそこから立てられるものだと説明します。

さらに広い範囲のデータとか資料でそれが立証できるのかというようなことを聞いてきます。データとか資料は相対的なものですが、その世界観の正しさを実感したり、研究意欲を駆り立てるには良いのではと私は考えます。

理解しようとしない方には何を持っても難しいのですが、こういった一連の流れを組むことで科学的だと納得する方も増えるのではというのが私の意見です。トップ層からの波及もしやすくなるのでは?と思います。



posted by pocs at 06:46| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

Re:創造目的学会の使命

一昨日ある集会で30分ほど創造目的学会の使命ということで発表させていただきました。

反応としてはとても素晴らしかったと思います。
M先生なども、いままでもやもやしていたものがすっきりした、
とおっしゃってくださいました。

逆に、一般の人にはわかりづらいという意見もありましたが、
それに対して、すべての人にわかる必要はない、トップの知識層がわかればあとは波及していく、という意見も聞かれました。

私も、すべての人を説得しようとは思っておらず、相対的関係の観が宗教と科学の接点であるという内容を明確に示した学会組織が存在することに意義があると思う、と申し上げました。


> Aさらに統一思想を仮説的説明として受け入れさせる。

創造目的論は、創造主が存在しなければ、この世界は存在しない、

ということを言っています。
ですから、これは、仮説ではないのです。

統一思想を仮説としていったん受け入れさせるやりかたは、
それをもともと必要とせずに理論展開している人々にとっては何の意味もなしません。

しかし、創造目的論で明確に示しているのは、
相対的関係を成しうる先有条件(性相と形状)が必要不可欠であり、
これを与えた創造主が必要不可欠だということで、これは仮説ではありません。


> C超越者は統一思想の愛の神であるというデータを提示していく。

データではないと思われます。
データは比較相対的なものです。

地球と太陽の距離がちょうどこのくらいだったからうまく水が保存された、
という事実に基づき、
唯物論者は、機械論的に解釈し、偶然にこうなったのだ、これは生物にとってはなんと奇跡的な幸運だっただろう、
と言いますし、
創造論者は、これは創造主がそうなさったんだ、なんと幸福なことだろう、
と言います。

同じ事実を眼前にしながら、捉え方の違いだけで、意見が分かれているのです。

これを打破するものは統一思想(頭翼思想)しかありません。

すなわち、存在するかしないかの絶対的論理です。
「引力で引き合うという所与の性質」がなければ、太陽の熱を地球が受けることもないでしょうと言う、引力によって結ばれていること、すなわち相対的関係を問題にしています。

そして、引力という先有条件をもって存在を可能となさしめたお方を神と呼ぶのだということと、神の創造目的を説いていくことになります。


愛という言葉が科学になじまないことも、意見として聞かれました。

愛とは何かということも今後説明していくことが必要になってくると思います。


> ・・・という一見当たり前のことをアインシュタインは証明しようとしてそれが光電効果としてノーベル賞を受けたこのこと、それが相対性原理という今までの世界観を変える内容を発表した上でなされたことこれが重要であると私も思います。

ほんとにそうですね。
光の存在があきらかになったのは、メシヤを迎えるための基台だったように感じます。

光の性質を通して、統一思想を証ししていくのは正解ではないでしょうか。



posted by pocs at 06:48| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

創造目的学会の使命

ストレートにいえば
@糸口として、この世界が成り立つためには相対的関係が可能な存在が必要であることを主張する。
A相対的関係が可能となるには、超越者によって相対的関係が決定されなければならない、ということを示す。
Bさらに統一思想を仮説的説明として受け入れさせる。
C超越者は統一思想の愛の神であるというデータを提示していく。

ことが神様を証する科学的手段であり、創造目的学会の使命ということでしょうか?

また、粒子のことですが、現在・・ひもであるとかループであるとか言われているものがそれに当たると思いますが、どのような形態を示すといえるのかは仮説の域を未だ出ていない状況であると思います。

アインシュタインはものの実在性を証明しようとした徹底した実在論者と言われます。1つの光子でこのくらいのエネルギーとして換算される・・すなわち実在的な影響力がある・・・という一見当たり前のことをアインシュタインは証明しようとしてそれが光電効果としてノーベル賞を受けたこと、それが相対性原理という今までの世界観を変える内容を発表した上でなされたこと、これが重要であるとは私も思います。

聖書の光の記述が、実際に創造のはじめの光を示すものでないにしても、聖書が光を世界を時間的・空間的に把握するために必要なものとして創造されたことを主張しているのは事実ですので、これを重要なテーマとして掲げることは意義があると思います。



posted by pocs at 15:54| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする