2012年03月21日

統一思想の効果価値説と品質

Iです。

「頭翼思想時代の到来」には下記のように書かれています。
これは労働価値説の代案として統一思想の立場から述べたものですが、
すこし感じるものがあったので投稿します。

統一思想の効果価値説

「マルクスは労働の二重性と商品の二重性をとらえたが、統一思想においても労働の二重性と商品の二重性を主張する。
しかしマルクスの場合とは、その視点が全く異なる。すべての存在には、性相すなわち内的な、機能的な側面と、形状すなわち外的な、形態的、物質的な側面があるが、性相が主体、形状が対象である。
労働力すなわち創造力には、性相としての創造性と、形状としての体力があるが、この体力がマルクスのいう抽象的人間労働に相当する。
そして創造力が体化したものが商品であって、商品は性相としての使用価値(有用性)と、形状としての形態、構造、材料からなるのである。そして商品の使用価値が消費者に効用を与えるのである(図3―3)。なおここでいう効用とは、限界効用の意味での効用である。





posted by pocs at 21:21| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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