2010年09月03日

不確定性原理

> 月を見るというのをその位置や大きさなどを知る上では、量子レベルと同じレベルで理解することはできない。


まったくそうですね。
不確定性原理というのは量子レベルでの話ですので、
これを巨視レベルに適用することはできませんね。

ですから、月が突然なくなるということはないでしょう。

不確定性の原因としては、
量子レベルにおける測定上の問題と、量子状態の性質とがあるようですね。

不確定性原理 - Wikipedia


しかし、これとは別の問題として、
ひとつの量子が「同時に複数の位置に存在する」ということがあると思います。

これは、時空間上の不確定性とは違い、
時空を超越した世界と時空間とのはざ間で起きるもので、
「同時に複数の位置」という時空間上の表現はふさわしくないかもしれません。

時空を超越した世界を行き来したときに、
時空間では同時に複数の位置にあるように見える、
と言うほうがいいかもしれません。

反粒子のことで前にそんな話が出たことがありましたね。

Re:光(光子)の粒子・反粒子の対への転化


これは物理学では予測不可能な領域でしょうが、
心的機能や原意識が現れ得る領域だと思います。

これに関して、「隠れた変数理論」というのがあることを知りました。

隠れた変数理論 - Wikipedia


「例えば隠れた変数理論の最も有名な支持者アルベルト・アインシュタインの言葉に
「神はサイコロを振らない」というものがある。」



posted by pocs at 14:04| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。