2010年05月18日

Re:創造原理を再度研究

進化学では原核生物のDNAの修復を目的とした組み換えが性の起源であるとします。
(シリーズ進化学3 化学進化・細胞進化 岩波書店p.108)
https://www.amazon.co.jp/dp/4000069233/


遺伝子プールでDNAの修復をしながら子孫を残していく。
そこに自然淘汰的にみて性が有利な内容も持っているというわけです。

ただ、もともと目的論でない進化学で、このようなシステムを生物自体が作りだしたということはできず、偶然できたそのようなシステムが自然淘汰で残る内容を持ったとなると思うのです。

しかし、進化学の説明を見ていると理論に説得性を持たせるために生物自体が目的論的に進化してきたというような説明で説得する方式が取られている気がします。

結局、なぜ?と追求していけば、それらは創造目的を達成する一要素の説明を進化論側もしているに過ぎず、それがどうして進化できるのかという説明はないと感じています。

このような内容を分別しながら、相対的関係は神様の創造目的と二性性相から来ることを明確にしていく必要があると思います。



posted by pocs at 09:07| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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