2010年03月24日

統一思想(原理)やインテリジェントデザインへの批判に対する対応 3

前回投稿の続き

3.インテリジェントデザインは科学の発展を妨げる?

彼らはインテリジェントデザイン側が最後に神と言うだけで、それ以上法則性や新しい発見をしようとしないと言います。

実はそうではありません。神様の奇跡をそこに発見するごとに神秘を実感し、さらに追及する意欲が科学者にあふれます。さらに詳しく調べれば調べるほど私たちは神様の奇跡を発見でき、そこに神様の創造目的を見出し、そこに人類に対する神様の願いを見出す新たな法則を発見していくので、奇跡の発見の喜びとともに科学発展にどんどん貢献すると言えるのではないでしょうか?

ただ機械的に動いているだけなどと思っても何も他の為に生きる精神も出てきません。
神秘を実感する中でインスピレーションが働き新たな視点が与えられるのではないでしょうか?

また、彼らは、宗教は人間が作ったものと考えるのでかつての天動説は宗教の犯罪だと言います。宗教が科学の発展を邪魔したと言います。

でも、実際はそれは人間の自己中心性からの解釈でした。

古い地球の創造論を主張するRTBのヒューロスは、科学の見解と聖書の解釈が一致しない場合、どちらが間違っているか検討し、人間の判断での聖書解釈になってないかを検討すると言いました。そうして、相互の見解の一致を検討する中に新たなインスピレーションがあると言っています。そうして、彼は聖書を確信しています。その見解が統一原理に近いところが多いのも面白いところです。



posted by pocs at 18:42| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。