2010年03月18日

統一思想(原理)やインテリジェントデザインへの批判に対する対応

私は、ネット上で初めインテリジェントデザインを統一思想の立場から擁護しようと、批判する掲示板とかいろいろ書き込みをしていたところMさんと出会いました。

私がインテリジェントデザインで批判を受けた内容と創造目的学会の掲示板がyahoo掲示板にあったときにMさんとともに受けた批判内容に対する私なりに考えた対応を書きます。

1.相対的関係というのが絶対者から来るという意味がわからない。

一般に「相対的関係」というと絶対に対する相対という意味から「変化がある関係」と受け取られる傾向があるようです。ここは、統一思想で言う相対的関係の意味合いを一般にもわかるように説明する必要があります。

一般の方との論議でわかったことは、普通、統一原理では相対(そうたい)と読みますが、一般的意味合いとしては、対(ペア)という意味では相対(あいたい)のほうがむしろ近い意味があります。

ただ、統一思想では万物の二性性相は、神様の二性性相の絶対的相対性からくると理解しますので、変化する内容を持ちながらも、絶対的な相互補完関係であるという意味があります。むしろ、陽性実体と陰性実体の関係ならペアシステムという表現の方が理解しやすいかもしれません。

また、相対するという言葉も相(内容)に共通目的があって対(対応)することができると言う意味ですが、一般の方には理解できない可能性がありますのでこの意味合いを説明する必要があります。



posted by pocs at 18:42| Comment(0) | 創造目的学会の使命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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