2010年03月07日

Re:Re:Re:Re:認識論 大円鏡智 と 鏡 3

前回投稿の続き

これらのことから「粒子の位置と運動量の値を同時に観測することはできない」ということを考えてみるときに、
それは、人間がそれらの状態を決定するのでなく、それらの観測方法を選択して選ばなくてはいけないというような選択肢が人間に与えられている。そういう創造目的が量子の世界にあるのではないか?
ということができる。

ここにおいても、「理性と法則の統一としてのロゴスによって万物が創造されたために、すべての被造物には理性的要素と法則的要素が統一的に含まれている。したがって万物が存在し、運動するとき、必ずこの両者が統一的に作用する。」 (統一思想要綱(頭翼思想) p.61)

という内容があるのではないだろうか、そして認識における原意識にもこのような作用があると思います。



posted by pocs at 08:58| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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