2010年03月04日

Re:Re:Re:Re:認識論 大円鏡智 と 鏡 2

前回投稿の続き

また、統一思想には、

「低い次元であるとしても、鉱物のような無機物においても神の性相が宿っていることを意味し、植物においては、神の性相が生命の形態でより高い心的機能として現れ(最近、植物にも人間の心に反応する心的作用があることが実験を通じて知られている)、動物の段階においては、肉心(本能)の形態でさらに高い心的機能として現れることを意味する。

最近の学者たちの研究によれば、動物にも人間の場合と同様に知情意の機能、すなわち意識があることが明らかにされている
(ただし動物が人間と違うのは、動物には人間のような自我意識がないということである)。」 p.26

とあります。

また、これらの性相は、生物の認識レベルでは原意識としての役割も持っています。

「原意識とは、根本となる意識という意味であるが、それは細胞や組織の中に入っている生命(宇宙意識)のことである。心の機能から見るとき、原意識は低次元の心である。したがってそれは、細胞の中に入った低次元の宇宙心、または低次元の神の心であるということができる。」 p.561


「あたかも電波がラジオに入って音声を出すように、宇宙意識が細胞や組織に入り込んで、それらを生かしているのである。」 p.561


統一思想要綱(頭翼思想)



ラベル:意識
posted by pocs at 17:45| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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