2009年08月14日

認識論 大円鏡智 と 鏡 2

前回投稿の続き

今まで、認識は観念の結合と見たり、外界からの実在の流入のみと捉えてきましたが、

統一思想によれば、人間は小宇宙として細胞の中に全ての万物の原意識、原映像が備わっており、それが観念の原型となります。また、外界に存在する実在を認めます。

万物は人間の喜び、成長のために存在するので、人間と万物は主体と対象の関係にあり、必然的に関係を結ぶように出来ています。認識はこの原映像と万物の授受作用によって行われます。原意識はまた授受作用によって発展し、過去の認識は次に万物を認識する際の原映像として蓄えられます。



ラベル:大円鏡智 認識
posted by pocs at 11:29| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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