2008年08月31日

Re:Re: 利己的な遺伝子 生存機械をつくることにおける二性性相

> DNAが複製される機構は多くのタンパク質や酵素が関与する複雑な機構であり、
> 実際DNAを複製しているのはこれらDNA以外の分子です。
> ここには、DNAと多くの酵素との間に、相対的授受相関対応関係があります。

> 「DNAは別の種類の分子であるタンパク質の製造を間接的に支配していて、
> 自然淘汰は生存機械をつくることのうまい自己複製子に、つまり、
> 胚発生を制御する術にたけた遺伝子に有利にはたらく。」

> これは、生存機械をつくるという目的のもとに、
> 初めから相対的授受相関対応関係があったとしか言いようがありません。
> 自然淘汰では説明できません。


複製においては、酵素とDNAとの間に陽陰の二性性相の相対的関係があり、
胚発生においては、DNA情報が必要なタンパク質の生成を導いていくという性相と形状の二性性相の相対的関係がありますね。



posted by pocs at 06:23| Comment(0) | 進化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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