2008年08月27日

Re: 利己的な遺伝子 DNAの出現

「利己的な遺伝子」の
http://www.amazon.co.jp/dp/4314010037/

p.30には、DNAの出現について、

「最初の自己複製子はDNAに類縁の近い分子であったかもしれないし、まったく異なるものであったかもしれない。

もし異なるものであったとすれば、彼らの生存機械は、時代がたってからDNAによって乗っ取られたのではないかと思われる。」

と書かれています。


ここのところは、ドーキンス博士に、擬人的な表現ではなくて、科学的な表現で説明をお願いしたいところですが、

1.「DNAに乗っ取られた」というのは科学的にはどのような化学反応を指しているのでしょうか?

2.また、乗っ取ったというDNAは、そもそも、いったいどこから来たのでしょうか?



posted by pocs at 06:47| Comment(0) | 進化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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