2008年08月26日

Re:Re: 利己的な遺伝子 自己複製とタンパク質製造の矛盾

> したがって、タンパク質と結びついた自己複製子は、自己を複製しないわけですから、数の上で、自己複製に専念した自己複製子に劣り、
> 自然淘汰説に従えば、淘汰されてしまうと考えられます。


ただ自然環境にとか、生き残るのに都合が良いからという考えで進化を説明することは不可能と言うことですね。

そもそも、なぜ、生きるという面倒なことをしないといけないのか?

物質ならただ運動しているだけで十分でないか?と言うのがあります。

創造目的があり、先有条件が準備されて相対的関係によって創造されたと考えなければ、進化論は矛盾だらけ、飛躍だらけにならざる得ないと思います。

すなわち、生命の製造工場が地球であるとするならば、常に進化とは1つの工程が別の工程へと移り、その工程での創造と保護が前工程とは別の流れで与えられなければ出来ないという見方ができると思います。

単なる生物そのものや環境そのものの相互作用がこれを生み出したと言う考え方がもっとも進んだ考えですが、この双方をコントロールする第三者を考えなければ不可能なケースに頻繁にぶつかると思います。



posted by pocs at 06:40| Comment(0) | 進化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。