2008年08月18日

Re:Re:利己的な遺伝子 自己複製子

私は、擬人的な表現には、ドーキンス博士が神を否定しようとする動機が見え隠れしているような気がしてならないのです。

実際、擬人的にそのように言えるのは自己中心的な論理で世界は基本的には成り立っているのだという主張に思えます。

ですから、個体維持の論理と共生の論理、さらに創造目的観による、神は人間を神の子として創造され、人間の教育の為に万物世界は存在すると言う論理で、このような世界観を整理しないといけないと思います。

相対的授受相関対応関係は神の存在がなければ科学も宗教もこの世界も成り立たないと言うことを論理的に言うことが出来ます。

では、それはどういう世界かという時に統一思想に基づく創造目的観が必要になると感じます。



posted by pocs at 06:35| Comment(0) | 進化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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