2008年07月31日

言語の起源と人間性の起源(2)

[http://pocs.seesaa.net/article/430078591.html]の続き

再帰的な認知操作とは、
例えば、人間は自分というものを話の中に含めることが出来ますが、
動物にはそれが出来ないということだろうと思います。

私は、これは人間のみが自我を意識できるから可能なのだと思います。

そして、動物が自我を意識できないのは霊人体、すなわちほんとの自分、がないからだろうと思います。

だとすれば、対象の本質を取り出してと言いつつも、
人間の本質である霊人体を考えず、
動物を初期状態のモデルとしてこれにいくら変化を加えても、
人間性にはたどり着けないでしょうし、
言語獲得にもたどり着けないだろうと思います。



posted by pocs at 07:32| Comment(0) | 進化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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