2008年07月14日

Re:Re:Re:心のノート

> これに対して、悔しいと思ったり、負けじと思ったりするような陰的な側面が人の向上心につながるというような意見もあるようです。
>
> こういう心自体が悪いのでなく、その処理の仕方を教えるべきではないでしょうか?


なるほど、陽陰の二性性相ですね。
これは今の日本にとってとても重要なことかもしれませんね。


>
> 自分が負けたからといって人を怨んだりするのはもちろん間違いですが、
> より成長するためのばねにしたり、自分の足りなさを人を通じて発見しもっと頑張ろうと思うこと、
> それを通じてより向上したい、自己主管、あるいは実際に他に役立って為に生きるということにおいて、
> より上を目指したいという競争心というか向上心は人格を形成する上で必要なことであると思います。
>


豊かであるはずの日本で、心の豊かさが失われつつある半面、
貧しい国々では、明日への希望をもち目を輝かせて生きているという、
このようなところからも多くを学ぶことができますよね。





posted by pocs at 06:15| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。