2008年07月13日

Re:Re:心のノート

> 善なる競争を神様の創造理想に結びつけられたら
> 一番いいのですが。


「心のノート」には競争の原理がないのです。

これに対して、悔しいと思ったり、負けじと思ったりするような陰的な側面が人の向上心につながるというような意見もあるようです。

こういう心自体が悪いのでなく、その処理の仕方を教えるべきではないでしょうか?

自分が負けたからといって人を怨んだりするのはもちろん間違いですが、
より成長するためのばねにしたり、自分の足りなさを人を通じて発見しもっと頑張ろうと思うこと、
それを通じてより向上したい、自己主管、あるいは実際に他に役立って為に生きるということにおいて、
より上を目指したいという競争心というか向上心は人格を形成する上で必要なことであると思います。



posted by pocs at 06:07| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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