2008年07月12日

Re:心のノート

> 「自然。悠久の時間の流れ
>
> 生命
> 偶然性。いまここにいる不思議
> 有限性。いつか終わりがあること
> 連続性。ずっとつながっていること(受け継がれていくこと)」
>


タイトルには
「この地球に生まれて−自然や崇高なものとのかかわり−」と、
「崇高なもの」と書かれているのに、
中身は、自然とのかかわりについてしか言っていないみたいですね。

「崇高なもの」についても言及してもらいたいですね。


▽▽▽


あと、競争原理をどう考えるかというのを善なる競争の観点から入れればと思います。


▽▽▽


「心のノート 小学校3・4年」では、
競争という言葉は見当たりませんが、

『かがやく自分になろう』では
「今よりよくなりたいという心を持とう」

『人とともに生きよう』では
「礼儀」
「ひとりじゃないからがんばれる」
「いまの自分をみがこう みんなの中で自分を生かそう」

『みんなと気持ちよくすごそう』では
「やくそくやきまりを守るから仲よく生活できる」

といったタイトルがあって、
善なる競争に導こうとする意図は感じられます。

ダーウィン進化論で自然淘汰とか弱肉強食とかの
相当間違った価値観が社会にもたらされましたが、
心のノート3・4年にはそういった記述は見当たらないようです。

善なる競争を神様の創造理想に結びつけられたら
一番いいのですが。



ラベル:心のノート
posted by pocs at 06:41| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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