2008年07月09日

Re:心のノート

また、心のノートは理想的なことばかり書いてあって、実際そうでない家庭やがんばってもそういう心を持てない子供は反発してひねくれたり、逆に頑張り過ぎて落ち込む子がいるのではないかという意見もネットには見受けられ、そのように思う人もいるのだなぁと改めて感じました。

リコーナ博士の子育て入門には
http://www.amazon.co.jp/dp/476640405X/

子供の倫理観は、

0段階 私の願っていることが実現すれば、それは正しい行為だと思う

1段階 人に言われたことを成すのが正しいことだと思う

2段階 私がそれをすることで得になることが正しい行為だと思う

3段階 他の人たちは私をどう思っているかでよく思われることが正しい行為だと思う

4段階 みんながそれをしたら良い結果になれば正しい行為だと思う

5段階 一人ひとりの良心に従って生きることが正しい行為だと思う

などの成長の段階があるといいます。

こういった観点からすると各段階にある子供を次の段階に引き上げるという観点も道徳教育には必要であり、高すぎるような内容は子供は相対できないということは確かにあるとは思いますが、
義人・偉人の話などを通じて間接的にという方法はあると思います。





posted by pocs at 06:57| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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