2008年07月08日

Re:心のノート

精神に関する障害の、大阪の代表をされている方に、原案をご紹介しましたところ、次のようなメールが帰ってきました。

”あえていわせていただけば、人間は絶対者によるものでなく、社会、家族という人間関係に育てられるはずですが、そのことがうまくいかなくなりつつあるのが今です。経済への異常なほどの執着の風潮が日本の教育荒廃させた。”

論点がずれてしまうかもしれませんが、このような方には、理解されないのでしょうか?


▽▽▽


神仏や絶対者を受け入れやすくするには、どうしても、国や組織など大きなものにだまされるのではないか?という不信感を払拭する内容が必要な気がします。

森総理の神の国発言にマスコミが過剰反応を示したように、その誤解を解く必要性があると感じます。
私ももう少し考えてみます。



ラベル:心のノート
posted by pocs at 06:03| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。