2008年07月07日

心のノート

「心のノート」についてはなぜか学校に置きっぱなしで家に持ち帰らない教科書になっており、教室のはじに置いてあるのを入学式(今年長男が1年生)に見かけたものの気になっていました。

どうやら、ネットで情報を集めた限りでは、
内容は、「働くことは個人だけのためでなく社会奉仕であること」「国を尊ぶこと」などが書かれ、補助教材であるものの、国の都合の良い内容だとの批判が人権教育を主張する人からはあるようですが、
悪くはない内容だとは思います。
(国そのものが悪い方向へ行くことを前提としての批判が多いです)

単に個人の尊重と批判精神を小さい頃から教える傾向のある人権教育よりは良いと思います。
(そんなことをしたら先生の言う事を聞かなくなって子供は先生から学ばなくなります。)

ただ、心の問題に関しては、全体主義的なことばかりや個人主義的なことばかりではいけないと、「個人を離れた全体も全体を離れた個人もない」との原理観から言えると思います。

心の根本は神仏であるということは、個人を生かすと同時に国だけでなく世界を生かそうとする神仏の存在を知れば両方が調和するといえると思います。

国のためとか社会の奉仕は無批判であれということでなく、よりよくなるためにはどうすべきかと積極的提案と実践をすることであると思いますから、そういった単に個人尊重の批判も的外れなものであると感じました。

「心のノート」は一通り目を通しておきたいですね。





ラベル:心のノート
posted by pocs at 07:04| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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