2008年06月22日

Re:シリーズ進化学5「ヒトの進化」の序に関して、ご質問

実は、私はこれはすでに購入済みでした。
話題に上げずにすみません。

あと私が持っていないのは「行動と生態の進化」のみです。

おっしゃるとおりですね。

また、斎藤先生の確率の問題の回答を読んでいると、中立説も、生き残ったという結果を前提としての確率を論じていることがわかりました。
http://pocs.seesaa.net/article/313895375.html


すなわち、進化論の確率は、現在あるものでしか言うことができないということがわかりました。

すなわち、現在の結果がなければ確率は論じれないわけです。

これを通じて、進化論は結果の意味を何も語ることは出来ないと思いました。

結果から見て何種類かの可能性があるのに、現在このようになっているというのは、まさしくそこに神様の意図があったと言えるし、その要因が発見されるたびに神様の創造の工夫の神秘に感動すると思います。

物質的なギャップを神様だといっているのでなく、
物質的な要因を埋め尽くしても埋まらない確率を超えた世界を神様の創造であるという以外にないのだと私は思います。



posted by pocs at 06:30| Comment(0) | 進化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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