2008年06月19日

Re:Re:Re:Re:Re:家庭2 矛盾について

> まず自分を生んでくれた父母がいて、父母のふれあいがあり、
> そこから自分が生まれてきて、
> 3人の関係が生じるということです。
>
> そして、ここに家庭が生まれます。

これが、神様の創造理想において、地上世界が必要となった理由でもあると思います。

地上世界は、いうなれば正分合の分を成立させる世界だと見れなくもないと思いました。


> なぜ、神様を中心とした絶対愛がそこに成立せず、
> 心と体は分裂したのかという
> 堕落論の問題に入ってきます。

天使の存在を明らかにするために、心と体が分裂しているという矛盾点に着目するわけですね。

「わかっちゃいるけどやめられない」というように、心と体が矛盾していることは
誰しも感じているところではあると思います。

進化論的に考え自我の目覚めという人間の新しい特徴をあげたとしても、
矛盾について説明することは出来ないでしょう。

矛盾していたら、自然淘汰されてしまうはずですから。



ラベル:天使 家庭
posted by pocs at 06:04| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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