2008年06月18日

Re:Re:Re:Re:家庭2 家庭は社会が生じる以前にある

> 人間の本質はなぜ絶対愛、永遠の愛を求めるかという問題があります。
> そこで霊と肉の関係、生心と肉心の関係が浮き上がってきます。

神様がなぜ地上世界(肉体が属する世界)をおつくりになったのか、
ということと絶対という言葉が結びつきますね。


> それでおっしゃるように”家庭の意義の起源はどこにあるのか?”という問題になると思います。
> なぜ、男と女があり、家庭を築くのか、人が本性として結婚を求めるのはなぜか?という問題です。
> それは、統一原理的に見れば創造目的を起源としています。

そうですね。
絶対ということとも関わってくるのですが、
すべての人に間違いなく当てはまるのは、
必ず、生みの母親が一人いて、実の父親が一人いる、ということです。

生みの母親が二人という人は存在しないし、
生みの母親がいなかったという人も存在しません。

また、実の父親が二人という人は存在しないし、
実の父親がいなかったという人も存在しません。

これは、いかなる人にもあてはまる真理ではないでしょうか。

すると、この真理から導きだされるのは、
まず自分を生んでくれた父母がいて、父母のふれあいがあり、
そこから自分が生まれてきて、
3人の関係が生じるということです。

そして、ここに家庭が生まれます。

これは社会が生じる以前の話ですし、社会などという概念を考える必要のない話ですね。

そして、いかなる概念にも影響されない真理としてのこの家庭というものが、
人間の存在と同時に成り立つ人間存在の根本であるということですね。

根本であり、絶対者から与えられた宿命的関係です。
神様が創造目的を持って与えてくださった絶対的関係です。

今日の社会においては、模擬家庭と真実なる家庭とが
ごっちゃにされてしまっているわけですよね。

差別するなとか言ってあいまいにしてしまっていますが、
これが実は社会秩序を乱し、社会を崩壊させる原因にもなっていると思います。

養子は、実子ではありませんが、法的に親子の縁組をするわけです。

このように神様の創造目的に則ることは人間にとってもっとも大切なことだと思います。



ラベル:家庭
posted by pocs at 06:20| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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