2008年06月07日

全天使の長であったルシファーの語源である「明けの明星」すなわち金星

天使長の存在をより深く理解するために、

もともと全天使の長であったが神の敵対者となったルシファー
の語源である「明けの明星」すなわち金星について、
考えてみたいと思います。

明けの明星とは、その名のごとく、夜明け前にひときわ輝いて見える星であり、
アダムが現れ神様の創造目的が成就される前にひときわ輝いて見える
天使長をまさに象徴するがごとく、神様が存在せしめた星であると思います。

この金星は、地球と双子のようだといわれるほど、
大きさや地表の様子が地球とよく似ております。
これもまた、天使が人間と同じ霊的存在であることを象徴しているかのようです。

そして、金星は現在、摂氏480度という灼熱地獄と化していますが、
これはまさに、ルシファーの運命を予言するかのごとくではなかったでしょうか。


太陽系第2惑星:金星
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9021/venusj.html

ルシファー - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC

明けの明星 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E6%98%8E%E6%98%9F



posted by pocs at 06:46| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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