2008年06月06日

Re:Re:Re: 祝福して家庭を持つまでの成長期間 天使を主管するという大命題

> 天使は霊人体という人間と似た感性を持ちしかもその個性の能力は完成していますので、情は恐らく長成期クラスですから、堕落人間よりも優れた存在ですね。

科学においては天使などは議論の対象にしないし、
天使は人間よりも優れているとなると、
天使を克服するのは一筋縄ではいかないですね。

でも、文鮮明先生が平和のメッセージで語られているのには、

「人類は今、これほど執拗に苦しめられてきたサタンの偽りの血統を果敢に断ち切り、真の父母様の真の血統の根に接ぎ木されなければなりません。」

「それでは、どこから私たちは、野生のオリーブの木の立場から脱出する道を見いだすことができるのでしょうか。 天の真の血統をもってこられた真の父母様を通して祝福結婚を受けることが、正に真のオリーブの木に接ぎ木される恩賜です。」

というわけですから、

サタン(堕天使)との関係を明確に示す必要があると思います。

文鮮明先生は、このような人間と天使との関係を知った上で、祝福摂理を推進しておられる、
ということが、まずひとつ言えることだと思います。


> それで、元の本にはない10番目に愛の試練を乗り越えるという内容をまとめとして加えていましたのも、この天使長による愛の試練というのも含めたつもりでのことです。

そうでしたか。
人格の教育という観点だけでは見えない部分だということですね。

また、これが問題を実に難しくしているところでもありますね。
常識では推し量れない内容が必ず出てくることになりますから。



ラベル:祝福 天使
posted by pocs at 06:47| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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