2008年06月01日

Re:価値実現欲と価値追求欲の2重目的

価値追求欲という言葉は、花とか芸術鑑賞に統一思想では使われているようなので、
私は、神様の創造目的や創造目的と合致する価値を個人が理解するための追求欲という意味と理解しています。
いわば、個体的な内的四位基台だと言う理解です。

それに対して、価値実現欲とは、価値を創造目的に従って創り出そうというものであり、
発展的四位基台ではないかと思いました。

神様の創造で言えば、
アダムを構想しましたが、アダムは1人でいるのは良くないとしてエバを創造し、家庭的四位基台の愛の世界を実現させようとした、
また、内的な授受作用から創造へ着手した、
というような違いかなと私は理解しております。

性相と形状への当てはめ方は、
形状は第二の性相と言われる様に性相が主体というのは形状をリードするものとしての性相という意味があると思いますし、
ある意味、性相内に留まる性相と形状を主管する性相という意味であのような説明をしたわけです。


絶対的価値といっても押し付けではなく、本当に大切なものとして理解できるということだと思います。

それは、科学でいえば、こんな素晴らしい法則で出来ていたんだというのを発見した喜びのようなもので、拘束されるものではないと、私も思います。


私は、個体とか全体とかそれ自体が悪いのでなく、
神様の創造目的を考えず、どちらか一方だけに傾いてしまう主義が悪いのだ、と理解しています。

全体は主体ですが、それでも個人の成長や維持を欠いては全体も崩れてしまいますからね。



posted by pocs at 06:42| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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