2008年05月22日

Re:法と道徳

法と道徳の前に道徳と倫理と言う問題もありますね。

倫理は、学校の教科では昔は倫理社会などといって社会の中に入っていました。
今は独立して倫理として教えられることもあるようです。
倫理は教科として成り立っていて、道徳とはまた別と考えられているような気もします。

ちなみに、「辞書 大辞泉」では

道徳
人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体。
外面的・物理的強制を伴う法律と異なり、自発的に正しい行為へと促す内面的原理として働く。

倫理
人として守り行うべき道。善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの。道徳。モラル。

となっており、倫理は道徳と同じようですが、道徳の判断の規準となる理(ことわり)ということでしょうか。

この理は、本来ならば神様の創造理想からくるものでなければなりませんが、倫理の教科書を見ればわかるように、過去の哲学者や宗教家が説いた思想史を学ぶだけのものとなっている気はします。



ラベル:倫理 道徳 法律
posted by pocs at 06:37| Comment(0) | 道徳と家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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