2008年04月29日

Re:Re:Re:Re:金剛頂経の人格完成の4つの要素

> それは、妙観察智が、阿弥陀如来の智恵であり、阿弥陀経の骨子がまさに永遠不変の真の愛を表したものであるということと、妙観察の意味が、相手をよく観察する、相手の為を思う、という意味であるからです。

私は、これをチームの中で生かしあうと言う意味にも取り、その意味合いからチームワークとしました。


> また、平等性智の平等とは、民主主義における平等の意味(区別されたお互いをそれぞれ等しい価値・権利を持っていると見る意味)とは違い、相手と自分を区別しないという意味であるとのことで、これはチームワークのほんとの意味になるのではないかと思い、四位基台においては正しい秩序・主管性にポイントが置かれる「対象」の位置に該当するのではないかと思います。

なるほど、チームの中の平等と言うことですね。
私は、自分と同じように相手を扱うと言う意味で「為に生きる」かなとも思いました。

たしかに、「平等」というのは複数と言う意味がありますから、「チーム」としたほうが良いし、「為に生きる」というのはどちらかと言うと対個人個人ですからそのほうが良いかもしれませんね。
こういう振り分ける根拠を吟味するとより説得力が出ますね。

また、私は「ドリームビック」は総合的な理想の実現と言う意味があると感じたので法界体性智の総合性も含んでいるのかなという思いもします。





posted by pocs at 06:48| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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