2008年03月23日

Re:Re:Re:即事而真 ( そくじにしん)

龍樹によって、空海密教の理論的な
支柱ができたと私はおもっております。
空海が、龍樹を、どうみていたか
凄く関心があるところです。

弁顕密ニ経論では、龍樹の
著作がたくさん引用されて
ますね。

▽▽▽


原理的に解釈すればロゴスなどになるのですが、太極の背後に隠れた存在がある(霊的なものがある)という意味だと思います。

これは、神道の隠身にも通じますね。
これを陰陽論から陰(−)ととらえるのですが、天地の概念から統一原理的に見ればむしろ陽性(+)(主体)です。
陰陽は何を中心としてみるか視点で変わるので表現としては難しいですね。



ラベル:竜樹
posted by pocs at 06:57| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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