2008年01月26日

Re:天津甕星

天孫降臨の国づくりの反逆神とここには書かれています。

母系制「星神 天香香背男」
http://members3.jcom.home.ne.jp/1446otfh/ban1000/dusto/bokei/bok-43.htm


神道の研究では過去の神も人と見る研究者も多く、ごちゃごちゃになっている傾向があり、そこで行き詰まってしまうようですね。

そして神話にいたる系図も象徴的なものであるような気がします。

神道では、通常血統としては男性が重んじられますが、
信仰の面ではなぜか母系が重んじられるようですね。


造化三神においては天の父という考えもあるのに母系が信仰を立ててきたと言う考えがあるのでしょうか?

ここらへんのなぞを説いていくことは意義があるかも知れません。



ラベル:天津甕星 星神
posted by pocs at 06:27| Comment(0) | 神様と天使と人間の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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