2008年01月19日

日本の天地、陰陽の捉え方

日本の天地、陰陽の捉え方には、例えば、天のほうを女性として捉えるような見方もあります。

これは、易学でも同様で、気をつけないといけない部分だと思います。

本来、天は男を象徴します。東洋思想はそうなっています。
キリスト教でも天を父と呼びます。

すなわち、絶対者は男性格です。

ところが、これを女性として捉えているということは、絶対者ではないものを信じているということになってしまうかもしれません。


「神道のすべて 日本文芸社 神の語源」などもあるので参考になるものはあげていきたいと思います。





ラベル:易経 陰陽
posted by pocs at 07:27| Comment(0) | 神様と天使と人間の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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