2008年01月17日

遺伝子修復と栄養素と統一医学(4)

また、将来的には、これらの栄養素のほかにもさらに新しい栄養素が発見され、それらをうまく組み合わせて投入していくことにより、正しい細胞の情報に基づき意図的に遺伝子を正常に組み替えていく技術もできていくかもしれません。

が、今でも、これらの栄養素のうちの一部をとることで病状が改善されるというケースがあるので、遺伝子治療に秘められた可能性はとても大きいのではないでしょうか?

しかし、なぜこのような修復機能があるのでしょうか?

今まで遺伝子が設計図のすべてと思われてきましたが、その設計図について細胞間で情報交換をしたり、自己で修復をしたりするというのですから、単なる設計図ではなく、それを超えたプログラムです。

そのプログラムを作ったのは神様だと思います。すなわち、創造本性であり、個性真理体です。

病気になると言うのはある意味、創造本然の秩序が崩れた状態と見れると思います。

ですから、これからは、神を中心とした創造と言う観点をもって創造本性(個性真理体としてあるべき姿)を復帰して創造本性を発揮すると言う観点の医学が必要なのではないでしょうか。



posted by pocs at 06:42| Comment(0) | 共生理論と創造目的の世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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