2008年01月16日

遺伝子修復と栄養素と統一医学(3)

糖鎖も細胞連絡に必要なものですが、糖鎖を整えるには、口からこの糖鎖栄養素を充分に補う以外に方法がありません。

今までは、炭水化物や糖質は、体内に入ると全てグルコースに変換されてしまい、この糖鎖栄養素は体内合成しか方法が無いと考えられていたのですが、口から入った糖鎖栄養素はそのままの形で、部品として必要な部分に運ばれて行くということなのです。

アメリカのマナテック社のビル・マッカナリー博士とそのチームが発見したそうで、さらに、1999年それを裏付けるような研究で、ドイツのギュンター・ブローベル博士はノーベル生理学医学賞を受賞したそうです。
http://www.tousa-nu.com/contents/tousa/frame.htm

これらのサプリメントはそれぞれでも健康効果を大いに発揮することが実証されているものばかりであることが、調べるとわかります。

DNAには、このような自己修復機能と悪い細胞(癌など)を自滅させる機能(アポトーシスと呼ばれる)がもともと備わっていることが、現代科学ではわかっています。


しかし、その機能が悪霊によって十分発揮できない状態にあるとも言われています。

「皆さんの肉身全体が今、完全に悪霊の主管を受けているために自由がありません。この皮膚の細胞一つ一つにも自由がありません。

私たちの血管の中を見れば、この血一滴一滴にも自由がありません。私たちの皮膚と血に自由がなく、麻痺しているために、また他の霊によって主管を受けているために病気になるのです。」

このように霊界が解放されなければ、それらの栄養素が正しく循環しないでしょう。

しかし、これらの栄養素が足りなければ、霊界解放しても回復が望めない可能性もありますから、栄養素は大事だと私は考えています。

(続く)



posted by pocs at 06:45| Comment(0) | 共生理論と創造目的の世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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