2008年01月15日

遺伝子修復と栄養素と統一医学(2)

逆に表現すれば、細胞分裂の核となるのは核酸なので、

核酸が足りなければ、細胞の修復や分裂に必要な材料がないので十分それらの機能が果たせず、
それらをコントロールする亜鉛がなければ正しく修復するのが難しく、
糖鎖がバランスよくなければ細胞間のやり取りがうまく行かないので病気になったり、また病状を早く改善できないとも言えます。


核酸は昔は肝臓で作られるので外から栄養素としてとる必要はないと言われていましたが、
母乳には核酸が含まれていることにより赤ちゃんの免疫力を高めることや、
傷などの治療の跡に核酸を投与すると治りが早くなること、
肝臓の核酸造成能力は一定年齢を超えると急激に下がることなどで、
核酸をサプリメントとして取ることは非常に有効であることがわかってきました。

(続く)



posted by pocs at 06:34| Comment(0) | 共生理論と創造目的の世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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