2008年01月13日

遺伝子修復と栄養素と統一医学

F先生がおっしゃるように核酸は遺伝子の根本的栄養素ですが、他の栄養素も含め考察してみました。以下、天一ネットの統一医学に投稿した内容です。


下記は通常の遺伝子の自己修復に対して現代科学でわかっている先端の内容だと思われます。

遺伝子は常に傷ついていますが自己修復しています。

一つは非相同的末端結合とよばれ、切断された末端を処理して、すぐに結合する方法である。この方法では、切断された部分が欠落するという欠点がある。

もう一つは、相同組換え修復とよばれるもので、切断された部分をもう一対の正常なDNAを鋳型にしてコピーし、最後に組換えによって元に戻す方法である。 この方法では、切断部分も正常に修復され、遺伝子情報が正確に保存されることが特徴です。


修復や細胞分裂の際に必要な主要栄養素が核酸であり、その修復の指となるのが亜鉛です。また、細胞同士の情報を正確に伝えるのに必要なのが糖鎖と言われています。

また、高麗人参は正常細胞の気を高め、異常な細胞の正常化する機能を持つとも言われています。
また、これらは活性酸素による害を防ぐことでも知られています。

(続く)



posted by pocs at 06:51| Comment(0) | 共生理論と創造目的の世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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