2008年01月12日

Re:遺伝子の自己修復

実に興味深い記事をどうもありがとうございます。

それにしても、
遺伝子の自己修復というのはどういう内容なのだろうかと思い、
記事の中の「相同組み換え」と「DNA修復機構」で検索してみましたら、
いろいろ出てきました。

これを読みますと、遺伝子修復というのは大腸菌にも備わっている機構であり、
ヒトの組み換え修復反応において中心的な役割を持つタンパク質「ヒトRad52」は
11のユニットが規則的に環状に並び、その外周に単鎖DNAと二重鎖DNAを巻きつけるように結合することによって、修復を促進しているそうですね。


ヒトDNA組み換え修復の分子メカニズムの一端を解明
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2002/020816/index.html

DNA二重鎖切断の相同組み換えによる修復機構の解明
http://www.med.osaka-cu.ac.jp/molecular-genetics/kenkyu-1.pdf

DNA修復
http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/repair.htm



posted by pocs at 06:56| Comment(0) | 共生理論と創造目的の世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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