2008年01月09日

Re:金剛界曼荼羅 続き

I様 「POCS」MLの皆様
Sです。
いつも、お世話様です。

大変な貴重な投稿を心より感謝いたします。
ありがとうございます。

これは、なぜかと申しますと
私は、空海密教は、統一原理の洗礼ヨハネ的な天命を持っていたのだと思っていたのですが
時間などの制約から、どうしても研究が前に進まなかったからです。

金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅は
原理的に見ると非常に深いものであることが、I様の一連の投稿でわかりました。

これからも、よろしく、お願い申しあげます。

▽▽▽

密教は、ほんとに、とても原理的であると思います。
曼荼羅には、四位基台の存在様相がとても正確に表現されている、と感じます。
ここでも、法−宝−業 は、四位基台の正−分−合 に該当し、
絶対者なる神が位置する法と、
神の実体対象として散りばめられた万物万象の位置する宝、
そしてこれらが善なる授受作用によって合性一体化する業、
のように位置づけられることを感じますね。

そして、その完成した四位基台全体を表すのが金剛サッタ、
といったところでしょうか。



ラベル:金剛界曼荼羅
posted by pocs at 06:49| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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