2008年01月07日

金剛界曼荼羅 続き

http://pocs.seesaa.net/article/322469141.html 続き

金剛界曼荼羅の解釈を再び、「仏教霊界通信」の解説を整理して統一原理的解釈を加えつつ見ていきます。

(5)四印会
この区画では、大日如来と四人の諸尊によって最初の「成身会」の基本構造が再現され、かつ、仏の知恵によって生きる基本姿勢に対しての大日如来の具体的な知恵が示される。

両界曼荼羅
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E7%95%8C%E6%9B%BC%E8%8D%BC%E7%BE%85


@金剛サッタ⇒鈴を振って迷える人を目覚めさせる

鈴は字からすると金と令、清々しさなどの意味があるが、不変の方向性を示していると思います。私は良心を目覚めさせる意味があると解釈します。

A金剛法菩薩⇒目覚めた人に仏の智恵を授ける

良心が目覚めれば御言葉を与えることができます。

B金剛宝菩薩⇒清らかな心をもつことを促す

堕落性を脱ぎ悪を退けることを教えます。

C金剛業菩薩⇒貴い行いをするように勧める

為に生きることを教えます。



ラベル:金剛界曼荼羅
posted by pocs at 07:07| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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