2007年11月23日

「天界の秘儀」

私のほうはスウェーデンボルグの霊的新生と象徴という観点と創造目的を絡めて考察したいと考えております。

スウェーデンボルグの「天界の秘儀」という本は旧約聖書のスウェーデンボルグ神学から見た注解書にあたります。
http://www.amazon.co.jp/dp/4880890227

スウェーデンボルグはイエス受難の路程をマリアの肉体による遺伝悪を神自身が克服し、愛と知恵、善と真理を完全に一体化して、神の愛と知恵(善)の流入を回復させる過程であると理解します。

スウェーデンボルグはそのイエスを信じ、自ら悪を退け、善の流入を受けて善を行い、善は全て神からくるものであると理解するものだけが天界に行くと説きました。

イエスと神を同一視したのは原罪論がなかったためと思います。

ただ、スウェーデンボルグ神学は恵み多き遺産であり、アベル的なものであると思いますので、統一原理によりつながると思っております。



posted by pocs at 06:05| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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