2007年10月18日

神道において言われているところの絶対者

> 神魔精妖名辞典なんてものがありました。
> http://myth.maji.asia/
http://pocs.seesaa.net/archives/20070812-1.html

これを見ると、神道において言われているところの絶対者である
天之御中主神についても載っていますね。
天之御中主神は宇宙の根源である、となっています。


以下、「神魔精妖名辞典」より抜粋

天之御中主神
あめのみなかぬしのかみ

天地開闢神話で、宇宙に一番最初に出現し、高天原の主宰神となった神である。
古事記では「天之御中主神」、日本書紀では「天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)」の名で記されている。

造化三神、あるいは三柱の神と言われる三神の一柱で、
その名の示すとおり宇宙の真ん中にあって支配する神であり、
日本神話の神々の筆頭に位置付けられている。

別天神の一柱にも数えられる。宇宙の根源であり、また高天原の最高司令官でもあるにも関わらず、人間にわかるような形では活動しないため、
天之御中主神を主宰神として祀る神社は全国的にも少ない。 

天之御中主神が、一般に馴染みのある姿を表しているのが妙見信仰である。北極星を仏教用語で妙見、あるいは北辰といい、これを神格化したものは妙見菩薩と呼ばれる。天のはるか高みに隠れている天之御中主神は、妙見菩薩と同一視される事により、「妙見さん」として信仰された。



posted by pocs at 06:53| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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