2007年08月20日

Re:コーランにおける人間、天使、悪魔の関係

コーランのここの内容は非常に深い内容であると思います。

> かれらは申し上げた。「あなたは地上で悪を行い、血を流す者を置かれるのですか。わたしたちは、あなたを讃えて唱念し、またあなたの神聖を讃美していますのに。」
> かれは仰せられた。
> 「本当にわれはあなたがたが知らないことを知っている。」


天使は、地上の食物連鎖などを、神が作ったものなのに悪だと言っているのです。
しかし、もちろん戦争などは悪ですが、食物連鎖は、悪ではなく、より深い愛、実体的な神様の愛を人間が体恤するためであると思うのです。
動物には命はありますが霊体はありませんから、動物は物質の延長上のものです。(ただし、霊界での動物は存在します)
しかし、命はあります。人間は動物や植物を食べて、それをおいしいと感じるように、神様は創造されました。

私は、生物の命を与えて人間を生かしていることを通じて神様はご自身の命を与えるほどに人間を愛しているのだということを実感させようとしたのだと思っています。
そのような内容で愛の大切さを伝えようとしたのだと思っています。


それで文先生も、神様の愛を理解し摂理を進められるなら動物を犠牲にしても良いということをおっしゃっているのだと思っています。
もちろん、環境を破壊しても良いと言う意味ではないことは文先生が環境の改善にもかなり重点を置いておられることでもわかります。



ラベル:コーラン
posted by pocs at 06:58| Comment(0) | 神様と天使と人間の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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