2007年08月17日

コーランでのイエス

コーランでは、イエスは神の御言葉であって神ではないと言っている。
この、神ではないという点は、統一思想と同一です。しかし、神と人間の心情関係が親子であるということを否定している。
この点はイエスの御言葉とも反し、天使は血を流す地上界に天使以上の存在である人間を神が置かれたことを理解できなかったが、神はその意味をアダムに天使たちに敬拝させて伝えようとしたように、
天使の次元で説かれたゆえに、人間の真の立場を啓示できなかったと思われます。

ただ、キリスト教があるのに、なぜ、神様は天使を通じてイスラム教を立てられたのか?
それは、来るべき第三のアダムによって原理を証させ真実を明らかにするためだったのだろうと思います。


婦人章(アン・ニサー)
マディーナ啓示 176節

171.啓典の民よ、宗教のことに就いて法を越えてはならない。またアッラーに就いて真実以外を語ってはならない。マリヤの子キリスト・イエスは、只アッラーの使徒である。マリヤに授けられたかれの御言葉であり、かれからの霊である。
だからアッラーとその使徒たちを信じなさい。「三(位)」などと言ってはならない。止めなさい。それがあなたがたのためになる。誠にアッラーは唯―の神であられる。かれに讃えあれ。かれに、何で子があろう。天にあり、地にある凡てのものは、アッラーの有である。管理者としてアッラーは万全であられる。



posted by pocs at 06:46| Comment(0) | 神様と天使と人間の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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