2007年08月11日

Re:Re:コーラン

> イスラム教聖典コーランにおける神々
> http://www.interq.or.jp/emerald/nshzw/framepage14.htm

ここで、神アラーが単数を用いることはなかったとなっていますが、それは間違えだと思います。
それはコーランが明確な一神教を論じているからです。複数の神を信じることは背信者だと何度も書いてあるからです。

神と言う時とわれわれと言う時はよく見ると使い分けているのです。
明確に全て天使ガブリエルの啓示かわかりませんが、全般に天使長クラスの啓示と感じられるので恐らくそうなのでしょうが、その天使が自分の立場から話すときにわれわれとなっているというのが読んでいるとわかります。

これは、聖書は天使の啓示であるという、文鮮明先生の御言葉を知っていたから、その文調を素直に受け止めることが出来たのかも知れません。


すなわち、人間は形態的には天使に似せて作られたと、天使は主張しているのです。
しかし、男と女は神の形に由来すると述べているのです。

ただ、天使→人間と言うルートは形態的なものであって、これは新約聖書の御言葉であるイエス(アダムのロゴス)から天使は作られた、というのが真理ではあるのですが・・。

ここらへんにも天使の複雑な心情が反映しているようですね。



ラベル:コーラン
posted by pocs at 06:28| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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