2007年08月09日

コーラン

私がコーランを読んだきっかけは15年ほど前に胃潰瘍で入院した時にたまたま、コーランの解説をした一般向けの本が病室においてあったからです。それでサタンについて書いてあることを知りました。

そんなことから、普及版で値段もそんなに高くなかったので買ってちらほらと見ていたのですが、今回、天使のことが話題となったのであげて見たのです。字引がついているので該当箇所は全部読みました。正確な内容はまた時間があったら引用箇所とともにあげたいと思います。


コーランは、人間について、神の代わりとして神が創造したという意味合いで書いてあるものの、神の子であるということは明確ではありません。

ある意味、啓示した天使自体がそのことを認めていないという感じすらします。
書いてあることはほとんど正しいと感じはしたものの、天使の人間に対する恨みが込められています。

聖書に「われわれ」と言う記述がありますが、コーランを読むとそれは天使が啓示しているからだということがわかりました。



ラベル:コーラン
posted by pocs at 06:58| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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