2007年07月24日

Re:絶対者

大日如来は摩訶毘盧遮那(マカビルシャナ)の訳で、その発達した形態。
「宇宙の全てを仏格化し、色も形も超越した絶対的な仏」、諸仏の根本の仏として位置づけらている。

と言うことですから統一思想でいう本性相と本形状の二性性相の中和的主体と言う表現にぴったりきますね。

仏格化とは真の愛によるロゴスによって相対的関係を、すなわち四位基台を形成すると見れば一致します。

その神の根本は心情であると言うのが統一思想ですが、
ユダヤ教やキリスト教の神はこの定義づけは不明確ですし、教えの根本がどこからくるのかと言う学問的な内容、悟りの体系化という意味では不充分であり、どうして創造主である神であると言えるのか?と言うのは、より学問的体系をもつ仏教側からすればもっともな質問ですが、
統一思想的観点は有効な見方だと思うのですがどうでしょうか?



ラベル:絶対者
posted by pocs at 06:44| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。