2007年07月08日

華厳経

> 仏教では根源的な存在がある(真如、法性、大日如来、久遠本仏、宇宙生命)ことが述べられていますが、それが創造主であるという立場に対しては間接的な表現であまり明確ではないように感じられます。


> 空海が出会った大日経という経典がなぜ存在するのか、
> これが不思議でならないんですよね。


同感です。

「大日経」「金剛頂経」そして「理趣経」、ここに空海密教の秘密があると思います。

私も、いつも大日経というものが、いつ、どのようにして出来てきたのか、考えております。

ただ、ヒントは「華厳経」に存在するのではないでしょうか?
この経典は「応身仏」から「法身仏」へ大きくパラダイム・シフトしておりますので。



posted by pocs at 06:52| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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