2007年07月05日

Re:Re:無上菩提

> 神様がいなかったなら如来の法そのものもないわけですし、
> それは議論する余地のないものであると改めて感じました。


まったくそうですね。

神様がいらっしゃらなかったら法そのものがなかった、
ということから、神様にどれだけ感謝してもしきれるものではない、
ということになりますよね。

お釈迦様ご自身は、このことについてあまり語られなかったかもしれません。
それで、このことをあまり重要視しないでしまう人もいるかもしれませんね。

しかし、後世になり、法華経の時代になって、法華経を通して、
なぜ如来は釈尊の姿で現れたのか、という如来(神様)の心情が語られるようになりました。

また、浄土三部経においては、親なる如来の慈愛について、
明確に語られるようになったんですよね。



posted by pocs at 06:35| Comment(0) | 時空を超越した世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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