2007年06月27日

基本種と成長期間による多様性

創造科学では、種には基本種があり、そこから変異によって、犬のように、さまざまな多様性ができたとみますが、
統一思想的に見れば、これも成長期間を経て神様の構想が現れたと見れると思います。

個性真理体はまったく神様の構想と無関係で形成されるとは考えにくいからです。

ただ、人間の責任分担を中心としてこの結果に外的にも影響が出る可能性が考えられると思います。
人間の堕落によって霊肉ともに環境圏が本来から逸脱してしまった内容によって、その授受作用の結果、外的にも神様の構想理想から外れた結果が現れる可能性はあると思います。

万物は基本的に原理の自律性と主管性のみによって成長期間を経ますが、人間には責任分担があります。
万物も、「切なる思いで神の子の出現を待ち望んでいる」とあるように、人間の影響を受けていますので、何でも神様の構想だというと問題ではあるとは思います。

環境問題などは、一説によると共産主義者が社会主義的な制圧を目標として誇張したりしている面もあるようですが、人間が創造本然の願いに生きれば解決していく問題なのかも知れませんね。





ラベル:種分類
posted by pocs at 07:21| Comment(0) | 共生理論と創造目的の世界観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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